2009年01月04日

姫路城は迷路

姫路城には門がたくさんあって迷路のようになっています。

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大阪城広島城にも行きましたが、両方とも観光地って感じでしたが姫路城はまさに軍事的に計算された要塞って感じのお城ですね!

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姫路城にはこの画像以外の門もたくさんありますが、それぞれ『いろは』で名前がつけられています。

一番見やすい画像だっったので『ちノ門』の画像を参考にしてください。

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天守へ着くまでにいろんな門があり迷路のようでもあり姫路城はかなり楽しめましたよ♪




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タグ:大阪城 観光
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2008年11月17日

姫路城の歴史 〜姫路城にのこる伝説〜

姫路城歴史の中にはいくつかの伝説も残っています。

姫路城には、あの宮本武蔵の妖怪退治の伝説があります。

木下家定が城主の時代に姫路に立ち寄った武芸者 宮本武蔵は名前を隠し姫路で足軽奉公をしていました。その頃、城内では天守に妖怪がでるという噂が広まっており、おそれをなしてまともに城の見張り番のを勤める者がいない状態が続いていた時に、武蔵だけが平気で夜の番を勤めていたことが家老に知れ名高い武芸者であることがばれてしまい、木下家の客分にとりたてられた武蔵に妖怪退治の命が下りました。

宮本武蔵はある夜灯ひとつを持って天守閣に登り、3階の階段にさしかかった時に凄まじい炎が吹き降り、地震のような音と振動が…。
武蔵が腰の太刀に手をかけたとたん辺りはまた元の静けさに戻ったという。4階でもまた同じことがあったが、構わず天守へ登り、明け方まで番をしていた。

うとうとしていた武蔵の目前に美しい姫が現れ「我こそは当城の守護神、刑部明神なり。そのほうがこよい参りした為、妖怪は恐れて退散したり。よって褒美にこの宝剣を取らす」といって姿を消し、武蔵の前には白木の箱に入った名刀郷義弘が残されていたという伝説。


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天守最上階に刑部大神が祀られています。

これ以外にも姫路城には妖怪伝説がいくつかあるようです。

大工の棟梁・桜井源兵衛の話や播州皿屋敷・お菊井戸の話なども興味があるのでまた調べて 〜姫路城にのこる伝説2〜 でも書こうかと思っています…



posted by 旅人 at 17:49 | Comment(0) | 姫路城の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

姫路城へのアクセス

姫路城アクセスも便利でJR神戸線・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩15分で迷わず姫路城まで行けます。


P1000311.JPG夜の姫路駅


姫路駅を降り、ロータリーの真正面に姫路城が見えるので迷うこともないでしょう♪


P1000313.JPG駅から見える姫路城


夜の姫路城はライトアップされとても綺麗でしたよ。

車で行く場合は中国自動車道 福崎から播但連絡道 砥堀 を経由して国道312号線を姫路市街へ出るとわかりやすいです。

姫路城の正面に大きな有料駐車場がありますので利用するといいと思います。(確か3時間500円 超過すると800円だったと思います)

姫路城自体の入城時間は午前9時〜午後4時までで季節により若干の違いがあるようなので注意してくださいね。


P1010947.JPG入城時間


入場料は大人 600円
    小人 200円


P1000104.JPG姫路城の入城料


詳しく説明を聞きたい方は有料オプションでガイドのおじさんが丁寧に説明してくれるサービスもあったようなので、興味のある方は窓口で尋ねてみてください。

ちなみに私は知らなかったので他の人と同行していたガイドさんのお話を盗み聞きしていました(笑)














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2008年11月10日

姫路城には歴史的物語がたくさんあります。

姫路城歴史は複雑で、そのへんがまた魅力的でオススメすべき姫路観光スポットとも言えます。

その理由の一つに城主がころころと変わっていることがあげられます。その為に姫路城の瓦には歴代城主の家紋があります。

himeji 056.jpg姫路の瓦の家紋

姫路城の築城者は赤松貞範とする説が有力ですが、小規模で城と呼ぶほどでないとし、黒田重隆が最初の築城者であるという説もあるそうです。

あの天下人 豊臣秀吉が羽柴秀吉と名乗っていたころに姫路城の城主として入っていたことでも有名です。ただ秀吉が大改修をし築いた天守は三層であったと伝えられていますが、信長が倒れ豊臣家も破れると秀吉の姫路城はわずか20年で取り壊されてしまい、残念なことに部分的にしか現存はしていません。

現在の姫路城は徳川家康の次女督姫を妻にした池田輝政が広大な城郭を築き、本多忠刻が徳川家康の孫娘である千姫が嫁いだのを機に西の丸が整備され姫路城の全容がほぼ完成したと言われています。

江戸時代以前に建造された天守を有する城郭は、現在日本に12箇所しか現存していない貴重さと、多くの物語の舞台として魅力あふれるお城で怪談のお菊さんで有名な播州皿屋敷お菊井戸があったり、宮本武蔵の妖怪退治など建築以外にも旅行者に是非見学して頂きたい魅力たっぷりの姫路の観光スポットです。

himeji 170.jpg播州皿屋敷お菊井戸

姫路での観光で滞在時間に余裕のある方は姫路を観光の予定の中に「世界遺産姫路城十景」の中の城見台公園は是非入れていただきたいと思います。

posted by 旅人 at 21:00 | Comment(0) | 姫路城の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

姫路城の歴史や別名・白鷺城について!

姫路城歴史や白鷺城と呼ばれる理由などについて調べてみました。

himeji 029.jpg姫路城(白鷺城)

別名・白鷺城とよばれ安土桃山時代から江戸時代の初期にかけての建築技術を極めた傑作で、軍事的にも芸術的にもっとも完成されたお城で、1993年12月に奈良の法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産です。

姫路城が白鷺城と呼ばれる理由については、いろいろな説がありますが、黒い板張りで建てられた岡山城を烏城(うじょう)と呼んだのに対比して、白漆喰総塗籠造の姫路城を白鷺城と呼んだという説や、白美しい白壁の天守群が空に向かって建ち並ぶ姿が、天を舞う白鷺の飛ぶ姿に似ているためとか、昔からゴイサギが多くすんでいたからではないかなどの説もあります。

では当時、多くの城郭は鎧下見板張りの構造だった中、姫路城が白漆喰塗籠造だったのかは、築城の頃に普及していた火縄銃に関係があります。
土蔵などは、それ以前から防火や耐火のために白漆喰塗籠造にされていましたが、姫路城はその頃に普及していた火縄銃の射撃によって燃ないように鎧下見板張りの構造ではなく、白漆喰塗籠造が採用されたということです。

このことからも姫路城が軍事的にも芸術的にももっとも完成されたお城だということがわかります。

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